【調査】24時間ジムで寝ている人はいる?話題のチョコザップやエニタイムフィットネスで実際に寝られるのか

コラム

終電を逃してしまった時などにふと「近くのジムで休めるかな…」と考えることがあるという24時間ジムユーザーの声がありました。今回は、24時間ジムで休めるのか・寝ている人はいるのか調べました。

24時間ジムは寝られる環境が整っている?

今話題のチョコザップや大手のエニタイムフィットネスなどの24時間ジムは、基本深夜帯はスタッフもおらず無人営業、施設によってはシャワーやロッカー、ちょっとした休憩スペースなどが用意されています。シャワーで身体の汚れを落とし、休憩スペースでゆっくり…と一休みするにはちょうどいい環境と言えます。

さらに、会員は全国の系列店すべて使える場合もあるため、会社の飲み会で終電を逃して行くあてが無い際、全国展開している24時間ジムに契約しているユーザーの選択肢に上がってくるのでしょう。

24時間ジムで寝る人はいる?

24時間ジムユーザーやジムオーナーからも「ごくまれにいる」という声が聞かれます。基本的には深夜帯の休憩室、フリーウェイトエリア、ストレッチエリアなどで見られ、座りながらうとうとしている人から、横になってしっかり寝ている人もいるそうです。

24時間ジムで寝てもいいのか?

結論から言うと、ジムで寝るのはやめましょう。休憩スペースでうとうとしている人もごくまれに見かけますが、休憩スペースもストレッチエリアも運動のため、運動後の休憩の施設なので用途外利用はすべきではないでしょう。

特にチョコザップは、長時間のマシン占有やトレーニング以外の利用を禁止しています。

明確に利用規定にしていなくとも、そういった利用が増えれば施設側も対応せざるを得ません。監視カメラや利用者からの通報により度を超えた利用には注意、最悪退会処分になることもあるかもしれません。また酒気帯びでの施設利用は明確に禁止している施設が多いので注意しましょう。

24時間ジムは住めるのか?

24時間ジムで寝ることのさらに発展させて24時間ジムに住めるのか?と考えてしまう方もいるようですが、もちろんこれはできないでしょう。そのようなスペースは用意されていません。

24時間ジムの風呂・シャワーのみ利用は問題ないのか?

トレーニングはせず、風呂やシャワーのみの利用に関しては問題ないとしている施設が大半です。そのような利用をしているユーザーも多く見られます。施設によって異なる場合があるため問い合わせましょう。

トレーニングだけではなく、水道光熱費を節約するために24時間ジムを契約しているという人もいるようです。

話題の24時間フィットネスジム「チョコザップ」

現在、話題の24時間型ジムといえば間違いなく「チョコザップ(chocoZAP)」です。チョコザップはRIZAP総合監修のセルフ型フィットネスジムです。月額はなんと税込3,278円!

通常の24時間ジムの月額が平均約7,500円なのでチョコザップはコスパ最強のフィットネスジムと言っても過言ではありません。スマホで簡単に入会できる上、入退館もQRコードで簡単にできちゃうので気軽に通うことを重視している方なら断然おすすめです。

入会日は設定可能!オープン前店舗も安心

【公式】https://chocozap.jp/

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